売上高
連結
- 2020年12月31日
- 45億9700万
- 2021年12月31日 +21.67%
- 55億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)2022/02/14 16:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:百万円) 海運事業 港運・倉庫事業 売上高 外部顧客への売上高 5,060 4,597 9,657 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2022/02/14 16:05
(単位:百万円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 6,025 5,593 11,618 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (海運事業)2022/02/14 16:05
内航事業では、堅調な国内需要を背景に鉄鋼各社の増産に伴い、主力貨物である鋼材の輸送量が増加したことにより、売上高は4,949百万円(前年同期比18.9%増)と増収になりました。一方で、傭船料改定、燃料油の高止まりなどコスト増もありましたが、輸送量の伸びが支配船舶の効率的な配船に繋がり、営業利益は203百万円(前年同期比158.5%増)と増益になりました。
外航事業では、各国で新型コロナウイルス感染防止による経済活動の制限が段階的に緩和されるとともに、主力航路である日露航路において輸出貨物の輸送が前期減少の反動もあり好調に推移しました。また、日台航路においても、スポット輸送の機会が増加し順調に推移しました。これらの結果、売上高は1,075百万円(前年同期比19.8%増)と増収になり、営業利益は48百万円(前年同期比278.5%増)と増益になりました。