営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 4億2600万
- 2022年12月31日 +72.3%
- 7億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/02/14 10:06
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/02/14 10:06
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (海運事業)2023/02/14 10:06
内航事業では、取扱トン数が前年度に比べて伸び悩みましたが(前年同期比5.5%減)、効率的な配船に努めた結果、売上高は5,087百万円(前年同期比2.8%増)と増収になりました。一方で、支払傭船料の増額改定、燃料油の高止まりなど運航コストの増加に加えて、管理経費の増加もあり営業利益は191百万円(前年同期比6.1%減)と減益になりました。
外航事業では、建機類の輸送やスポット案件の受注に注力した結果、在来船の運賃相場が高水準で推移したことと為替相場が円安基調で推移したことも相まって好調に推移しました。これらの結果、売上高は2,741百万円(前年同期比154.9%増)と増収になり、営業利益は264百万円(前年同期比444.6%増)と大幅な増益になりました。