売上高
連結
- 2022年3月31日
- 74億8800万
- 2023年3月31日 +13.89%
- 85億2800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/27 13:52
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,800 9,437 14,437 18,387 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 321 583 814 623 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「海運事業」は、内航海運及び外航海運の事業を行い、「港運・倉庫事業」は、港湾運送事業及び倉庫事業を行っております。2023/06/27 13:52
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2023/06/27 13:52
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 大和工業株式会社グループ 4,079 海運事業 日立建機ロジテック株式会社 1,890 海運事業 JFE物流株式会社グループ 1,334 海運事業及び港運・倉庫事業 - #4 事業等のリスク
- ⑧ 自然災害等の発生2023/06/27 13:52
当社グループの事業拠点において自然災害が発生した場合には、顧客の輸送サービスが停止することによる売上高の減少、また被災設備の修復に一時的な費用負担が発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、近年の自然発生の頻度から想定しうる範囲内で、顧客サービスの維持・従業員の安全・当社グループ施設の保全に現場からの意見を重視しながら、全社的に取り組んでおります。
⑨ 新型コロナウイルス感染症拡大に関するリスク - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/27 13:52
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)(単位:百万円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 8,598 7,488 16,087
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 9,859 8,528 18,387 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。2023/06/27 13:52 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2023/06/27 13:52
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 16,087 18,387 「その他」の区分の売上高 - - セグメント間取引消去 - - 連結財務諸表の売上高 16,087 18,387
- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/27 13:52 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 外航事業では、当期好調に推移した建機類の輸送の代替航路として中国経由、中央アジア向け貨物の獲得を目指します。また、海外プロジェクト案件の集荷代理店契約先と中国船会社との三国間協定を締結し、三国間輸送の取扱いに注力してまいります。国際複合輸送事業につきましては、スポット案件の受注に努めるとともに、欧州、南米など輸送実績の無い国での輸送サービスの提案が出来るよう、新規海外代理店との提携を推進してまいります。2023/06/27 13:52
港運事業では、事業連携に欠かせない海上コンテナ輸送業者、トラック輸送業者への業務委託に関して間近に迫っている2024年問題、すなわちドライバー不足による物流の停滞が港湾地区においても業界全体の喫緊課題として対応策を講じる必要があります。顧客に対し早期に周知し、コスト上昇分の価格転嫁に理解を求め、これまでと同様の物流サービスを提供出来るよう、当社協力会社のネットワークを強化してまいります。また、売上高は増収しているものの、営業利益率は伸び悩んでおりますので、管理経費の圧縮及びシステム運用を活用し業務効率化を進め、収益性の改善に努めてまいります。
倉庫事業では、昨年11月に兵庫埠頭物流センター内に3棟目となる危険品倉庫を増設しました。開設と同時に満床となり、作業品質面も含めて顧客より好評価をいただいております。今後は、姫路地区、大阪地区はもとより、地方港においても当社元請けで危険品貨物の取扱いが出来るよう、パートナーとなる危険品取扱業者の協力体制を構築してまいります。一方で、普通品倉庫で取り扱う一般貨物の作業料金及び保管料金に関しましては、他のセグメントと同様に既存顧客への値上げ交渉を進め利益率を改善させるとともに、倉庫部門独自の営業展開も強化し、国内外貨物を問わず集荷営業に努めてまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2023/06/27 13:52
当期の売上高は18,387百万円(前期比2,300百万円増 114.3%)と増収になりました。なお、第4四半期に老朽化した倉庫の修繕費として39百万円計上し、人的資本投資の一環として従業員へインフレ特別一時金30百万円を支給しました。また、社内規程(賃金規則)の改定により、賞与引当金の対象期間を見直し、2023年度の夏季賞与支給見込額158百万円を当期末で引当計上したことにより、経常利益は609百万円(前期比86百万円増 116.5%)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は442百万円(前期比83百万円増 123.2%)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2023/06/27 13:52
海運事業 港運・倉庫事業 合計 外部顧客への売上高 9,859 8,528 18,387 - #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ・資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2023/06/27 13:52
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の概ね1か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/06/27 13:52
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 11百万円 16百万円 仕入高 376 397 - #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/27 13:52
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 876 905 税引前当期純利益 10 49 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/27 13:52
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。