9362 兵機海運

9362
2026/04/07
時価
43億円
PER 予
11.77倍
2010年以降
赤字-241.59倍
(2010-2025年)
PBR
0.78倍
2010年以降
0.38-1.47倍
(2010-2025年)
配当 予
3.12%
ROE 予
6.61%
ROA 予
2.81%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去--
連結財務諸表の営業利益488548
(単位:百万円)
2023/06/27 13:52
#2 会計方針に関する事項(連結)
この変更に伴い、2023年度夏季賞与の支給見込額に基づき賞与引当金を計上した結果、当連結会計年度
営業利益、経常利益、及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ158百万円減少しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
2023/06/27 13:52
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
2023/06/27 13:52
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
外航事業では、当期好調に推移した建機類の輸送の代替航路として中国経由、中央アジア向け貨物の獲得を目指します。また、海外プロジェクト案件の集荷代理店契約先と中国船会社との三国間協定を締結し、三国間輸送の取扱いに注力してまいります。国際複合輸送事業につきましては、スポット案件の受注に努めるとともに、欧州、南米など輸送実績の無い国での輸送サービスの提案が出来るよう、新規海外代理店との提携を推進してまいります。
港運事業では、事業連携に欠かせない海上コンテナ輸送業者、トラック輸送業者への業務委託に関して間近に迫っている2024年問題、すなわちドライバー不足による物流の停滞が港湾地区においても業界全体の喫緊課題として対応策を講じる必要があります。顧客に対し早期に周知し、コスト上昇分の価格転嫁に理解を求め、これまでと同様の物流サービスを提供出来るよう、当社協力会社のネットワークを強化してまいります。また、売上高は増収しているものの、営業利益率は伸び悩んでおりますので、管理経費の圧縮及びシステム運用を活用し業務効率化を進め、収益性の改善に努めてまいります。
倉庫事業では、昨年11月に兵庫埠頭物流センター内に3棟目となる危険品倉庫を増設しました。開設と同時に満床となり、作業品質面も含めて顧客より好評価をいただいております。今後は、姫路地区、大阪地区はもとより、地方港においても当社元請けで危険品貨物の取扱いが出来るよう、パートナーとなる危険品取扱業者の協力体制を構築してまいります。一方で、普通品倉庫で取り扱う一般貨物の作業料金及び保管料金に関しましては、他のセグメントと同様に既存顧客への値上げ交渉を進め利益率を改善させるとともに、倉庫部門独自の営業展開も強化し、国内外貨物を問わず集荷営業に努めてまいります。
2023/06/27 13:52
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(イ)内航事業・・・・・上半期の鋼材及び原材料スクラップの鉄鋼輸送は、前年同期比で28%増と好調に推移しましたが、下半期は荒天による停船やメーカーの出荷調整などで伸び悩み、通期では前年同期比4.5%減の輸送量となりました。また、所属船の傭船料改定、燃料油価格の高止まり及び船舶維持管理コスト増、さらには乗組員の退職による社艀の不稼働などの影響もありました。
結果としまして、取扱量が1,739千トン(前期比93.9%)と減少しました。売上高は6,729百万円(前期比97百万円増 101.5%)と微増となりましたが、営業利益は164百万円(前期比108百万円減 60.1%)と減益になりました。
(ロ)外航事業・・・・・当社が極東ロシア向けとして定期的に海上輸送を請け負っていた主力国内貨物は、期初より輸出が取り止められ、配船計画の見直しを実施いたしました。一方で、新たに受注した建機類の輸送が好調に推移した事に加えて、円安ドル高の為替相場において、ドル建て運賃の海上輸送契約が利益を押し上げました。しかしながら、第4四半期は建機類の輸送契約が終了したことにより、再度配船計画の見直しを迫られました。
2023/06/27 13:52
#6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当事業年度において賞与支給対象期間に係る賃金規則等の改定を行い、夏季賞与については支給当年の4月1日から9月30日を支給前年の10月1日から支給当年の3月31日に、冬季賞与については支給当年の10月1日から支給翌年の3月31日を支給当年の4月1日から9月30日までに変更いたしました。
この変更に伴い、2023年度夏季賞与の支給見込額に基づき賞与引当金を計上した結果、当事業年度の営業利益、経常利益、及び税引前当期純利益はそれぞれ158百万円減少しております。
5.収益及び費用の計上基準
2023/06/27 13:52

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