営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 7億3400万
- 2023年12月31日 -30.38%
- 5億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/02/14 10:32
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/02/14 10:32
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (海運事業)2024/02/14 10:32
内航事業では、取扱いトン数は前年度と比べて横ばいで推移しましたが、油糧・飼料関係を中心とした料金改定の効果もあり、売上高は5,205百万円(前年同期比2.3%増)と増収になりました。一方で、燃料油の高止まりなどの運航コストの増加に加え、管理経費の増加もありましたが、自社所有の船舶や艀を効率的に運航することで利益率の向上に努めた結果、営業利益は258百万円(前年同期比35.0%増)と増益になりました。
外航事業では、前年度に収益面で主力となった建機類の輸送契約が終了したことから、今年度は従来からの航路である中国、韓国、台湾の東アジアに加え、中国経由、中央アジア向け三国間輸送のスポット案件の受注に努めました。これらの結果、売上高は1,007百万円(前年同期比63.3%減)と減収になり、営業利益は73百万円(前年同期比72.2%減)と減益になりました。