経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 7億9800万
- 2023年12月31日 -27.32%
- 5億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 倉庫事業では、神戸・姫路両地区の危険物倉庫の取扱量については前年度並みに推移しましたが、神戸地区では港運事業の輸出入貨物の取扱いが減少したことと連動し荷役作業や付帯作業の収入が減少、姫路地区では鋼材の取扱量が減少したことにより、それぞれ一般倉庫での売上が伸び悩み、売上高は1,197百万円(前年同期比4.4%減)と減収になり、昨年11月に新設した危険物倉庫の償却費を始めとする管理経費の増加もあって、営業利益は54百万円(前年同期比57.4%減)と減益になりました。2024/02/14 10:32
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,345百万円(前年同期比21.4%減)、営業利益511百万円(前年同期比30.4%減)、経常利益580百万円(前年同期比27.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は516百万円(前年同期比9.2%減)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定