- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 60,570 | 121,202 | 183,003 | 242,861 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 6,275 | 12,326 | 18,220 | 23,992 |
2015/06/29 10:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2015/06/29 10:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
上津運輸㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 10:00 - #4 業績等の概要
このような状況下にあって当社グループは、海外営業体制の強化施策として、新たにインドネシアとミャンマーに現地法人を設立し、既存拠点との連携のもと三国間を含めた物流ネットワークの充実を図ってまいりました。また国内におきましても、北海道および豊橋に物流施設を新設するなど施設基盤を一段と強固なものとすることで、サービス網の拡充と新規顧客開拓に向けた取組みを着実に進め、国内外における「上組デザイン物流」を強力に推進してまいりました。一方、コスト面におきましては徹底した経費削減に取り組み、体質の強化を図ってまいりました。
この結果、当連結会計年度における営業収益は国内物流事業におけるコンテナ貨物等の取扱いや、国際物流事業でのプラント貨物等の取扱いの増加などにより、前連結会計年度に比べて2.1%増収の2,428億61百万円となりました。また、営業原価は営業収益の伸長による外注作業費等の増加により、2,046億15百万円と前連結会計年度に比べて1.9%増加いたしましたが、営業利益は前連結会計年度に比べて2.0%増益の223億64百万円、経常利益は1.6%増益の236億40百万円となりました。当期純利益につきましては、当期は投資優遇税制の適用案件がなく、法人税等が増加したことから、前連結会計年度に比べて2.0%減益の149億62百万円となりました。
各セグメント別の事業の状況は次のとおりであります。
2015/06/29 10:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、サービス網の拡充と新規顧客開拓に向けた取組みを着実に進め、国内外における「上組デザイン物流」を強力に推進する一方、徹底した経費削減に取り組み、収益拡大に努めてまいりました結果、国内物流事業の営業収益は前連結会計年度に比べ57億69百万円(2.9%)増収の2,028億34百万円、国際物流事業の営業収益は4億69百万円(1.5%)増収の323億25百万円、その他の事業の営業収益は24億28百万円(11.1%)減収の193億71百万円となり、当連結会計年度の営業収益は前連結会計年度に比べて49億89百万円(2.1%)増収の2,428億61百万円となりました。
また、利益面では、営業利益は前連結会計年度に比べて4億34百万円(2.0%)増益の223億64百万円、経常利益は3億79百万円(1.6%)増益の236億40百万円となりました。当期純利益については、当期は投資優遇税制の適用案件がなく、法人税等が増加したことから、前連結会計年度に比べて3億6百万円(2.0%)減益の149億62百万円となりました。
2015/06/29 10:00- #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。2015/06/29 10:00 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 3,376百万円 | 2,516百万円 |
| 営業原価、販売費及び一般管理費 | 17,083百万円 | 18,268百万円 |
2015/06/29 10:00