当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費などに弱さがみられるものの、雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、原油価格下落の影響もあって、緩やかに回復しつつあります。しかしながら、急激な円安進行による原材料価格の高騰や海外景気の下振れなどにより、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループはこのような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりました結果、総取扱量は前年同期間比4.7%増加し、売上高は107億2百万円余(対前年同期間1億81百万円余増)となりました。損益面につきましては、売上高は増加しましたが、外注費比率が増加したことにより、営業総利益は前年同期間比2.7%減少し8億10百万円余(対前年同期間22百万円余減)となりました。営業利益は前年同期間比15.6%増加し85百万円余(対前年同期間11百万円余増)、経常利益は前年同期間比15.2%増加し1億4百万円余(対前年同期間13百万円余増)、四半期純利益は前年同期間比27.8%増加し64百万円余(対前年同期間14百万円余増)の計上となっております。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2015/02/13 9:35