営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -7655万
- 2017年6月30日
- 897万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.調整額△15,223千円は、セグメント間取引消去額であります。2017/08/14 9:22
3.セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、船内荷役、港湾関連、倉庫業及びその他の事業を含んでおります。
2.調整額△15,223千円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。2017/08/14 9:22 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/08/14 9:22
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、海外経済の不確実性や、金融資本市場の変動の影響により、依然として不透明な状況が続いております。当社グループはこのような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりました結果、総取扱量は前年同期間比0.1%減少しましたが、売上高は33億85百万円余(対前年同期間87百万円余増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加、外注費比率が微減したことにより、営業総利益は前年同期間比32.5%増加し2億31百万円余(対前年同期間56百万円余増)となりました。営業利益は、8百万円余(前年同期間は営業損失76百万円余)、経常利益は47百万円余(前年同期間は経常損失64百万円余)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37百万円余(前年同期間は親会社株主に帰属する四半期純損失42百万円余)の計上となっております。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。