営業総利益又は営業総損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 6億8649万
- 2017年12月31日 +16.02%
- 7億9649万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移しました。また、米国および欧州でも景気回復が続いており、アジア地域においても景気は持ち直しの動きが続いております。2018/02/14 9:14
当社グループはこのような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりました結果、総取扱量は前年同期間比3.0%増加し、売上高は106億77百万円余(対前年同期間6億79百万円余増)となりました。損益面につきましては、売上高が増加したことにより、営業総利益は前年同期間比16.0%増加し7億96百万円余(対前年同期間1億9百万円余増)となりました。営業利益は1億17百万円余(前年同期間は営業損失56百万円余)、経常利益は1億86百万円余(前年同期間は経常損失24百万円余)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間比425.4%増加し1億29百万円余(対前年同期間1億4百万円余増)の計上となっております。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。