政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響により、依然として不透明な状況が続いております。当社グループはこのような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりました結果、総取扱量は前年同期間比2.2%増加し、売上高は34億30百万円余(対前年同期間45百万円余増)となりました。損益面につきましては、売上高が増加したことにより、営業総利益は前年同期間比1.1%増加し2億34百万円余(対前年同期間2百万円余増)となりました。営業利益は、前年同期間比20.0%増加し10百万円余(対前年同期間1百万円余増)、経常利益は前年同期間比2.1%増加し48百万円余、特別利益に受取補償金を45百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間比72.6%増加し65百万円余(対前年同期間27百万円余増)の計上となっております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2018/08/13 9:18