当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益、雇用・所得環境の改善、個人消費の増加も相俟って、景気の回復基調が持続しました。しかしながら、米中貿易摩擦の激化、中国経済の減速の影響がどこまで波及するのか、依然として不透明な状況が続いております。
当社グループはこのような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりました結果、総取扱量は前年同期間比8.7%増加し、売上高は113億17百万円余(対前年同期間6億40百万円余増)となりました。損益面につきましては、売上高は増加しましたが外注費比率が前年同期間比1.8ポイント増加したことにより、営業総利益は前年同期間比2.3%減少し7億78百万円余(対前年同期間18百万円余減)となりました。営業利益は一般管理費の人件費が減少したことにより、前年同期間比3.4%増加し1億22百万円余、経常利益は前年同期間比4.3%増加し1億94百万円余、特別利益に受取補償金を45百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間比26.8%増加し1億64百万円余(対前年同期間34百万円余増)の計上となっております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/02/13 9:19