- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/21 9:27- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
北海㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、営業収益、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2016/12/21 9:27 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの利益であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格を勘案して決定しております。2016/12/21 9:27 - #4 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、港湾運送事業、倉庫事業、貨物自動車運送事業、国際輸送事業等の「物流事業」並びに保有不動産の有効活用を中心として、ビル賃貸等の「不動産事業」を営んでおります。
従って、当社グループは役務の提供方法から「物流事業」及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
2016/12/21 9:27- #5 従業員の状況(連結)
平成28年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 物流事業 | 203 |
| 不動産事業 | 1 |
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外からの出向者を含むほ
か、常用パートを含んでおります。)です。
2016/12/21 9:27- #6 業績等の概要
物流業界におきましては、輸入は横ばいとなっているものの、輸出は新興国経済の減速の影響等により弱含みで推移し、不動産業界におきましては、賃貸オフィスビルの需給改善の兆しがあるものの賃料水準の回復には至らず、引き続き厳しい状況のうちに推移しました。
このような事業環境の中、当社グループは、安定的な経営基盤の確保に向けた営業活動を展開するとともに事業用施設の改修等を実施し、事業の強化に努めましたが、営業収益は、前年同期比156,647千円減少の3,310,630千円となり、経常利益は、前年同期比13,213千円減少の82,648千円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比15,582千円増加の66,044千円となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
2016/12/21 9:27- #7 生産、受注及び販売の状況
役務の提供を主体とする事業の性格上、生産、受注及び販売の実績を区分して把握することは困難
でありますので、これに代えてセグメントごとの主要業務の営業収益を示すと、次のとおりでありま
す。
2016/12/21 9:27- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(概要)
当中間連結会計期間は、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要(1)業績」で説明したとおり、厳しい事業環境の中、当社グループは、収益基盤の構築と持続的な利益成長の実現に向けて、営業収益の拡大を推し進め、業績の確保に努めました。
この結果、営業収益は前年同期比156,647千円減少の3,310,630千円となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、前年同期比15,582千円増加の66,044千円となりました。
2016/12/21 9:27