- #1 業績等の概要
当事業年度の営業収入は、「管理事業収入」は、ほぼ前事業年度並みの2,077,403千円(前年同期比101.3%)、休憩施設事業収入を含めた「その他事業収入」は、海ほたるパーキングエリアの店舗数及び売上の増加により928,592千円(前年同期比124.0%)となり、合計で3,005,995千円(前年同期比107.3%)を計上しました。
損益面では、「管理事業」にあっては、修繕工事の増加に伴う費用の増加、「その他事業」にあっては、リニューアルに伴う費用の増加のため、営業利益は312,686千円(前年同期比98.1%)、これに営業外の損益を加えた経常利益は297,669千円(前年同期比85.8%)となり、これに対して法人税等90,130千円を計上しましたが、当事業年度にあっては繰延税金資産を計上することとなったため、法人税等調整額232,193千円を計上した当期純利益は439,733千円(前年同期比266.2%)となりました。
一方、独立行政法人 日本高速道路保有・債務返済機構からの建設事業未収入金の受入は、協定に沿って順調に行われ、道路建設資金の償還業務を滞りなく実行しております。
2014/06/24 10:37- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
この結果、繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)は231,611千円となり、法人税等調整額
として232,193千円を税引前当期純利益に加算しております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある時の、当該差異の原因となった
2014/06/24 10:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当事業年度の営業収入は、前事業年度に比べ7.3%増の3,005,995千円となりましたが、「管理事業」にあっては、修繕工事の増加に伴う費用の増加、「その他事業」にあっては、リニューアルに伴う費用の増加のため営業利益は1.9%減の312,686千円となりました。
これに営業外損益を加減算し、法人税等90,130千円を計上しましたが、当事業年度にあっては法人税等調整額232,193千円を計上したため、当期純利益は166.2%増の439,733千円となっております。
(3) キャッシュ・フローの状況分析
2014/06/24 10:37- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注) 算定上の基礎
1 1株当たり
当期純利益金額
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