営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 7612万
- 2022年3月31日 +189.78%
- 2億2059万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「管理事業収入」は、トンネル補修工事や、点検・保全工事の受注が増加したことにより増収となりました。休憩施設事業収入は、感染拡大防止のためテナント営業時間短縮等の対応を行ってまいりましたが、前事業年度と比較して来場者数、テナント売上が増加したことにより増収となりました。2022/06/28 15:02
損益面では、管理事業が増収により増益となり、休憩施設事業の収支が改善したことから、営業利益は220,594千円(前年同期比289.8%)、これに営業外の損益を加えた経常利益は230,922千円(前年同期比292.7%)、税引前当期純利益は230,922千円(前年同期比292.7%)となりました。これに法人税等59,243千円、法人税等調整額14,816千円を計上した当期純利益は156,862千円(前年同期比291.0%)となりました。
一方、独立行政法人 日本高速道路保有・債務返済機構からの建設事業未収入金の受入は、協定に沿って順調に行われ、これによる道路建設資金の償還も滞りなく実行しております。