サンリツ(9366)の資産の部 - 賃貸ビル事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 21億9833万
- 2014年3月31日 -3.49%
- 21億2150万
- 2015年3月31日 -3.49%
- 20億4754万
- 2016年3月31日 +6.95%
- 21億8988万
- 2017年3月31日 -2.9%
- 21億2633万
- 2018年3月31日 -4.45%
- 20億3177万
- 2019年3月31日 -4.05%
- 19億4958万
- 2020年3月31日 -2.04%
- 19億986万
- 2021年3月31日 -3.94%
- 18億3456万
- 2022年3月31日 -3.47%
- 17億7083万
- 2023年3月31日 -3.97%
- 17億56万
- 2024年3月31日 -3.52%
- 16億4069万
- 2025年3月31日 -4.49%
- 15億6697万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 14:34
当グループは、電子機器、工作機械等の梱包事業を中心とした物流事業を展開しており、その事業内容及び相互関連性に基づいて事業を集約した結果、「梱包事業」、「運輸事業」、「倉庫事業」及び「賃貸ビル事業」の4つを報告セグメントとしております。
「梱包事業」は、電子・通信機器、硝子製品、工作機械、医療機器等の梱包及び木箱製造等を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2025/06/25 14:34
なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算して、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #3 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/25 14:34
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) ㈱協和日成 95,000 95,000 (保有目的)当社が営む倉庫事業及び賃貸ビル事業において、不動産業界及び建設業界の動向把握に効果があると判断したため。(定量的な保有効果) (注)2 有 127,870 121,600
(注)1 上記の貸借対照表計上額のうち、上位8銘柄を除く銘柄は、資本金額の100分の1以下であります。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円)
2 定量的な保有効果については、記載が困難であるものの、毎年、取締役会にて、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を継続的に検証し、継続保有の適否を判断することとしております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (販売実績)2025/06/25 14:34
(注)1 セグメント間の取引は相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)(千円) 前年同期比(%) 倉庫事業 2,870,091 104.6 賃貸ビル事業 254,328 103.9 合計 20,122,036 103.7
2 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 - #5 財務制限条項に関する注記(連結)
- 当社が締結しているシンジケートローン契約(2025年2月25日締結)には、以下の財務制限条項が付されております。2025/06/25 14:34
(1)2025年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2024年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
(2)2025年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2025/06/25 14:34
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金は、主に営業取引に係る資金調達であり、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は設備投資に係る資金調達であります。長期預り金は、主に当社が保有する賃貸ビル事業のテナントから受け入れた保証金等であります。営業債務や借入金は資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に晒されております。
また、借入金の一部は、変動金利であり、金利の変動リスクに晒されております。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の計算上の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/25 14:34
項目 前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 純資産の部の合計額 10,777,204千円 11,796,981千円 純資産の部の合計額から控除する金額 157,697千円 162,403千円 (新株予約権) (47,277千円) (47,277千円)