9366 サンリツ

9366
2026/05/01
時価
55億円
PER 予
10.71倍
2010年以降
赤字-69.91倍
(2010-2025年)
PBR
0.45倍
2010年以降
0.31-0.7倍
(2010-2025年)
配当 予
2.9%
ROE 予
4.2%
ROA 予
2.03%
資料
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サンリツ(9366)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 賃貸ビル事業の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2013年6月30日
5961万
2014年6月30日 -11.15%
5296万
2015年6月30日 -44.96%
2915万
2016年6月30日 -71.75%
823万
2017年6月30日 +206.07%
2521万
2018年6月30日 +6.81%
2692万
2019年6月30日 -34.09%
1774万
2020年6月30日 +75.13%
3108万
2021年6月30日 -49.14%
1580万
2022年6月30日 +27.83%
2020万
2023年6月30日 -49.05%
1029万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
賃貸ビル事業部門
一部テナントの解約があったことにより、売上高は減少いたしました。
セグメント利益につきましては、保険料の値上り等で、減少いたしました。
この結果、当該部門の業績は、売上高61百万円(前年同期比11.3%減)、セグメント利益10百万円(前年同期比49.0%減)となりました。
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
また、当グループは、経営の主たる指標として、売上高営業利益率を用いております。安定的な成長を維持するためには、確固とした収益基盤づくりが不可欠であるとの認識のもとに、2024年3月期の連結営業利益9億円(連結売上高営業利益率4.4%)を目標として掲げ、その達成を目指しております。
当第1四半期連結累計期間における売上高営業利益率は3.1%(前年同期比2.3ポイント悪化)となりました。今後も引き続き当該指標の達成に注力してまいります。
(3)財政状態の分析
①資産
当第1四半期連結会計期間末の財政状況は、総資産211億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ24百万円の増加となりました。主な内容は、以下のとおりであります。
流動資産につきましては、67億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億28百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の増加1億49百万円、売掛金の減少3億36百万円、原材料及び貯蔵品の増加85百万円によるものであります。
固定資産につきましては、144億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億52百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産において、建物及び構築物の減少82百万円、リース資産の減少61百万円、建設仮勘定の増加1億98百万円、無形固定資産において、ソフトウエアの減少15百万円、投資その他の資産において、投資有価証券の増加43百万円、繰延税金資産の増加35百万円によるものであります。
②負債
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、111億円となり、前連結会計年度末に比べ1億84百万円増加いたしました。
流動負債につきましては、62億97百万円となり、前連結会計年度末に比べ92百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金の増加27百万円、未払法人税等の減少1億23百万円、賞与引当金の減少3億35百万円及びその他の増加5億5百万円によるものであります。
固定負債につきましては、48億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ91百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金の増加1億18百万円、リース債務の減少56百万円及びデリバティブ債務の増加29百万円によるものであります。
③純資産
純資産につきましては、100億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億59百万円減少いたしました。これは主に、利益剰余金の減少1億23百万円、為替換算調整勘定の減少74百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の47.7%から46.9%となりました。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は8百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/08/10 9:38

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