営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3億3658万
- 2014年12月31日 +51.72%
- 5億1067万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/13 9:08
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △557,905 四半期連結損益計算書の営業利益 336,584
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/13 9:08
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △602,566 四半期連結損益計算書の営業利益 510,673 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 物流業界におきましては、国内貨物は消費増税に伴う個人消費の低迷により消費関連貨物が減少したことに加え、民間住宅等の建設需要が低迷し建設関連貨物が減少しました。輸出貨物は、円安の進行による生産拠点の日本回帰や世界経済の緩やかな回復を背景に増加基調で推移しました。2015/02/13 9:08
このような事業環境の中、当社は当第3四半期連結累計期間において、医療機器関連等の3PL分野の取扱額が減少したものの、無線通信機器及び円安による国際海上貨物における工作機械の取扱額が大幅に増加した結果、売上高は増加しました。また、人員配置の効率化を図ったことに加え、倉庫稼働率を高水準で維持したこと等により、梱包事業部門及び倉庫事業部門の原価率が改善し、営業利益は大幅に増加しました。
国内連結子会社におきましては、主要顧客の取扱量が安定して推移したことに加え、経費削減等の効果も寄与し継続して利益を計上しました。