営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 5643万
- 2017年6月30日 +100.94%
- 1億1340万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/10 10:58
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △227,574 四半期連結損益計算書の営業利益 56,435
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/10 10:58
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △239,746 四半期連結損益計算書の営業利益 113,402 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 物流業界におきましては、国内貨物は建設関連貨物が低調に推移したものの、生産関連貨物に回復の動きが見られました。国際貨物は、航空貨物を中心に輸出入ともに堅調な荷動きとなりました。2017/08/10 10:58
このような事業環境の中、当社は無線通信機器の取扱高が減少したものの、国際航空貨物及び計測機器取扱いにおける新規案件を開始したことにより、売上高は増加いたしました。利益面におきましては、売上高の増加及び賃貸ビル事業において満室が寄与したことにより、営業利益は増加いたしました。
中国連結子会社におきましては、前期に整理した華東地区の子会社2社が連結対象から外れたことにより、売上高は減少いたしました。利益面におきましては、赤字子会社2社を整理したことに加え、上海地区子会社における工作機械取扱いが徐々に増加したことにより、利益の計上に至りました。