営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 4億2921万
- 2017年12月31日 +43.2%
- 6億1463万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/09 10:31
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △689,802 四半期連結損益計算書の営業利益 429,212
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/09 10:31
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △686,324 四半期連結損益計算書の営業利益 614,630 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 物流業界におきましては、国内貨物は、個人消費の伸長や設備投資の拡大基調により、消費関連貨物、生産関連貨物の取扱いが増加いたしました。国際貨物は、世界経済の拡大基調が続く中、アジアを中心に取扱高が増加いたしました。2018/02/09 10:31
このような環境の中、当社は、無線通信機器の取扱いが減少したものの、国際航空貨物及び制御システムの新規案件が順調に推移したことに加え、工作機械の取扱いが好調に推移し、売上高は増加いたしました。利益面におきましては、売上高増加の影響のほか、販売費及び一般管理費の増加を抑制できたことにより、営業利益は増加いたしました。
中国連結子会社におきましては、前期に整理した華東地区の子会社2社が連結対象から外れたことにより、売上高は減少いたしました。利益面におきましては赤字子会社2社を整理したことに加え、上海地区子会社におけるスポット案件受注及び工作機械の取扱いが好調に推移したことにより、増加いたしました。