- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額の△33,697千円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業総利益と調整をおこなっております。
4 セグメント資産の調整額の△842,017千円は、セグメント間取引消去であります。
2015/06/26 11:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備保障事業等であります。
2 セグメント利益の調整額の△36,570千円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業総利益と調整をおこなっております。
4 セグメント資産の調整額の△882,067千円は、セグメント間取引消去であります。2015/06/26 11:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格にもとづいております。
2015/06/26 11:16- #4 業績等の概要
② 報告セグメントの概況
A.総合物流事業におきましては、一部既存顧客に消費税増税前の駆込み需要の反動による取扱物量の減少が見られたものの、国内物流拠点や海外ネットワークの拡大・充実により、新規顧客の導入と既存顧客の業務拡大を図ったことのほか、海外連結子会社の業績が堅調であったことにより、営業収益は前年同期間と比較して5.5%増の93億2百万円の計上となりました。また、営業総利益は、国内物流拠点拡大にともなう一過性の初期費用の計上や業務量の拡大にあわせた業務品質の維持・向上に労務費の増加をまねいてしまったものの、海外の連結子会社で安定した利益の確保が図れたことにより、前年同期間と比較して14.2%増の9億48百万円となりました。
B.運送事業におきましては、当事業が、主に、総合物流事業に対する運送分野を担っており、輸配送にかかる商品開発の取組みにより、新規顧客の導入が図れたことから、営業収益は前年同期間と比較して5.9%増の10億97百万円となりました。一方で、営業総利益は、不採算業務の効率化などのコスト改善に努めたものの、車両買替による減価償却費負担増やドライバー不足による労務コスト増加のほか、輸配送事業の商品開発にともなう一過性の初期費用が発生したことにより、前年同期間と比較して95.1%減の1百万円に止まりました。
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