営業総利益又は営業総損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 2217万
- 2015年6月30日 +6.61%
- 2363万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△8,121千円は、セグメント間取引消去であります。2015/08/13 9:32
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業総利益と調整をおこなっております。
②報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備保障事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△9,439千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業総利益と調整をおこなっております。2015/08/13 9:32 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 報告セグメントの概況2015/08/13 9:32
A.総合物流事業におきましては、輸入関連業務の取扱の減少や不採算取引を見直したことによる影響もあり、営業収益は前年同期間と比較して1.8%減の21億72百万円となりました。一方で、営業総利益は、営業収益が減少する中、昨年発生した国内物流拠点拡大にともなう一過性の初期費用負担がなくなったこともあり、前年同期間と比較して5.2%増の2億14百万円となりました。
B.運送事業におきましては、当事業が、主に、総合物流事業に対する運送分野を担っており、輸配送にかかる商品開発の取組みにより、既存顧客の業務取扱拡大が図れたことから、営業収益は前年同期間と比較して2.3%増の2億73百万円となりました。また、営業総利益は、車両買替による減価償却費負担増やドライバー不足による労務コスト増が見られるものの、昨年発生した輸配送事業の商品開発にともなう一過性の初期費用がなくなったほか、営業収益の増加により、前年同期間と比較して約6.5倍の8百万円となりました。