- 9087
- 2026/08/28
- 時価
- 45億円
- PER 予
- 13.08倍
- 2010年以降
- 赤字-138.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.55倍
- 2010年以降
- 0.25-0.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.63%
- ROE 予
- 4.21%
- ROA 予
- 3.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/14 9:35
①報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中で、グループ各社はそれぞれの事業分野や地域において競争力を高め、収益力の向上と期待利益の確保を図るため、新規顧客の獲得と既存顧客の業務拡大に注力しつつ、業務品質の維持・向上にかかる業務の効率化に取組みました。また、東京都大田区所在の平和島新倉庫の建替が完了し、本年6月から同倉庫の賃貸を開始したほか、今期以降の継続的な黒字化を図ることを目的とした構造改善施策の実施により、不採算取引の見直しや事業拠点の再編による倉庫事業にかかる操業度・稼働率の良化、運送事業における赤字事業であった「共同配送事業(まごころ便の一部)」の廃止による収支の改善、併せて事業縮小にともなう労務コストの削減を図りました。2017/08/14 9:35
当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、営業収益および利益の両面で、前連結会計年度末に実施された構造改善施策による効果が想定どおりに見られたことから計画値をほぼ達成いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は、一部の主要顧客において取扱量の増加や輸出入業務の取扱の増加が見られたものの、不採算取引の見直しによる影響により、前年同期間と比較して、4.4%減の20億69百万円の計上となりました。