- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額の△39,494千円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業総利益と調整をおこなっております。
4 セグメント資産の調整額の△823,045千円は、セグメント間取引消去であります。
2019/06/27 11:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備保障事業等であります。
2 セグメント利益の調整額の△31,561千円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業総利益と調整をおこなっております。
4 セグメント資産の調整額の△670,060千円は、セグメント間取引消去であります。2019/06/27 11:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格にもとづいております。
2019/06/27 11:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 報告セグメントの状況
A.総合物流事業につきましては、平和島倉庫および東名川崎新倉庫の賃貸事業や各連結子会社の業績が着実 に利益を積上げたことに加え、上海現地法人の業績が期初計画を大幅に上回り好調を持続できたことから、営業収益は前年同期間と比較して4.0%増の81億17百万円となりました。また、営業総利益は、東名川崎倉庫取得等による一過性の費用が発生したほか、運賃仕入コストや労務コストの継続した上昇が見られる中、業務改善による作業の効率化を含め、構造改善施策による営業原価の削減効果が見られ営業原価率も改善できたことに加え、営業収益の増加効果があったことから、前年同期間と比較して15.1%増の10億50百万円となりました。
B.運送事業につきましては、当事業が、総合物流事業に対する運送分野を担っております。営業収益は、低採算の業務取扱を見直したことにより、前年同期間と比較して0.3%減の3億94百万円となりました。しかしながら、営業総利益は、燃料費の上昇が見られる中、車両の稼働率を効率化したことや減価償却費の負担が軽減されたことにより、前年同期間と比較して81.6%増の54百万円となりました。
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