営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 3923万
- 2019年6月30日 +99.73%
- 7836万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的には、営業収益が、前年12月に取得した東名川崎倉庫にかかる賃料収入の積上げや輸入貨物取扱の増加があった一方で、メディア関連業務にかかる国内物流業務取扱および輸出貨物取扱の減少により、前年同期間と比較して、3.8%減の19億57百万円となりました。2019/08/14 10:02
利益面につきましては、運賃仕入コストや労務コストの継続した上昇が見られる中、業務改善による作業の効率化等により営業原価の削減が図られ、営業収益減少による影響を補えたことから、営業利益は前年同期間と比較して、99.7%増の78百万円となりました。また、経常利益は106.9%増の85百万円となり、さらに、親会社株主に帰属する四半期純利益は75.0%増の64百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。