営業総利益又は営業総損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 6222万
- 2019年12月31日 -15.94%
- 5231万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額16,782千円は、セグメント間取引消去であります。2020/02/14 9:37
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業総利益と調整をおこなっております。
② 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備保障事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△63,822千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業総利益と調整をおこなっております。2020/02/14 9:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2020/02/14 9:37
A.総合物流事業におきましては、新規顧客との取引開始や既存顧客の取扱業務拡大による業務量の増加のほか、輸入貨物取扱の増加があったものの、メディア関連業務にかかる国内物流業務取扱および輸出貨物取扱の減少により、営業収益が前年同期間と比較して8.3%減の56億34百万円となりました。また、営業総利益は、海外連結子会社4社が堅調に利益を積上げた一方で、営業収益が減少する中、業務態勢の再構築に時間を要したことが影響し、前年同期間とほぼ同額の7億59百万円となりました。
B.運送事業におきましては、当事業が、総合物流事業に対する運送分野を担っております。営業収益は、既存取引の業務取扱が減少したことから、前年同期間と比較して12.2%減の2億61百万円になりました。また、営業総利益は、車両運行の効率化や燃料の仕入先見直し等によるコスト削減に努めたものの、燃料費の上昇に加え、営業収益減少による影響が大きく、前年同期間と比較して35.8%減の27百万円となりました。