- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<セグメント別の状況>b.営業利益、経常利益
営業費用につきましては、増収に伴い、営業原価が前年同期間と比較して1億82百万円増加し、76億66百万円となりました。2022年上期までの海上運賃の高止まり、燃料費高騰による電力料金および軽油価格の高騰、最低賃金の改定などのコスト上昇等の影響を受けたものの、各営業所において取組んできたコスト削減施策の効果により、営業原価率は0.4%改善しました。一方、販売費及び一般管理費は、前年同期間と比較して48百万円増加し、販管費率は0.3%悪化しました。この結果、営業利益率は0.1%改善し、営業利益は、6.7%増の2億95百万円となりました。また、営業外収益において受取配当金の増加、為替差益の計上等により前年同期間と比較して12百万円増加、営業外費用は、借入金の返済が進んだことによる支払利息の減少、前連結会計年度に計上した保険解約損の解消等により、11百万円減少したことから、経常利益は12.8%増の3億71百万円となりました。
なお、当連結会計年度の営業費用、営業利益および経常利益は、次のとおりであります。
2023/06/28 15:29- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「助成金収入」および「営業外費用」の「保険解約損」は、金額が僅少となったため、当事業年度より「営業外収益」および「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「助成金収入」12,139千円、「その他」13,208千円は、「その他」25,348千円として組替えております。また、「営業外費用」に表示していた「保険解約損」6,991千円、「その他」1,801千円は、「その他」8,792千円として組み替えております。
2023/06/28 15:29- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「業務受託手数料」並びに「営業外費用」の「保険解約損」は、金額が僅少となったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」並びに「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「業務受託手数料」8,826千円、「その他」10,709千円は、「その他」19,535千円として組替えております。また、「営業外費用」に表示していた「保険解約損」6,991千円、「その他」3,192千円は、「その他」10,184千円として組み替えております。
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