営業原価
連結
- 2024年3月31日
- 71億4182万
- 2025年3月31日 +3.2%
- 73億7067万
個別
- 2024年3月31日
- 59億312万
- 2025年3月31日 +0.39%
- 59億2619万
有報情報
- #1 営業原価明細書(連結)
- 【営業原価明細書】2025/06/25 15:41
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.営業利益、経常利益2025/06/25 15:41
営業原価につきましては、営業収益の増加(前年同期間対比1億55百万円の増加)は見られたものの、営業原価はそれを上回る前年同期間対比2億28百万円の増加となり、73億70百万円となりました。販売費および一般管理費率は、前年同期間と同様の10.7%であったものの、営業原価率は、前年度同期間と比較して、1.1%悪化した88.3%となったことから、営業利益率は同1.1%悪化した1.0%となっております。営業原価率悪化の主な要因は、収受料金の改定による効果が上昇するコスト増加を補うには至らなかったこと、倉庫内の流通加工業務ならびに中国現地法人においてコスト削減が当初の計画どおりに進まなかったことによるものであります。また、営業外収益は、前年同期間と比較して受取賃貸料の減少等により15百万円減少いたしました。その結果、経常利益率は前年同期間と比較して1.3%悪化し、前年同期間から1億7百万円減少した1億17百万円となりました。
なお、当連結会計年度の営業費用、営業利益および経常利益は、次のとおりであります。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 顧客からの収受価格につきましては、引続き適正な価格改定に向けた営業活動を行っており、価格改定に向けた顧客との交渉状況や今後の市場動向の分析を踏まえ、収受価格を見積っております。2025/06/25 15:41
c.営業原価の変動
営業原価につきましては、最低基準賃金の改定および社会保障費の負担増による労務コストが上昇していることなどから、コスト上昇圧力は続くと見込んでおります。一方で、前連結会計年度において発足した事業構造改革に向けたプロジェクトにて立案し、実行してきた首都圏の基幹営業所におけるコスト削減施策、業務量に合わせた適正な人員配置や業務組織の見直し等の流通加工事業に係るコスト削減施策の内、実行可能性が高いと見込まれるものについては、営業原価の削減要因として事業計画に織り込んでおります。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2.関係会社との取引高2025/06/25 15:41
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業収益 217,369千円 335,727千円 営業原価並びに販売費及び一般管理費 1,605,695千円 1,485,998千円 営業取引以外の取引による取引高 59,877千円 56,359千円