有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
食の輸入×通関という当社の強みを仕組みとし、確実に稼ぎ続けられる会社を目指すという経営戦略の本質は、以下の3つの信頼資産に支えられています。
①規制対応力:関税法、食品衛生法、家畜伝染病予防法など複雑な法規制を正確に処理できる専門性
②品質の確実性:「この会社に頼めば通関手続きは止まらない」「貨物を運んでくれる」という安心感
③顧客との深い関係性:長期取引から生まれる顧客ごとの業務理解と情報の厚み
大東港運グループの人事戦略は、まずこれらの資産を属人的な経験から組織全体の仕組みへと転換し、守り継承することを第一としています。そのうえで、守る力を土台として、領域を広げるための新たな挑戦ができる人材の創出も目指していきます。
大東港運グループ 人事戦略基本方針
経営戦略の本質
「食」の輸入×通関を仕組みとし、確実に稼ぎ続けられる会社へ
3つの信頼資産(守り・継承の対象)
人事戦略 第一方針
属人的な経験から組織全体の仕組みへ転換し、強みの資産を守り、次世代へ継承する
↓ 守る力を土台として
人事戦略 第二方針
領域を広げるための新たな挑戦ができる人材を創出する
給与決定および賞与配分の考え方
当社では、2021年4月より、役割等級制度による新人事制度を導入しました。
給与については、求められる役割の大きさとその達成度に応じて決定しております。
給与のベースは、各社員の役割等級ごとに定める「役割給」であり、管理職には、その役職ごとに定める「役職給」も加えた形の構成となっています。
賞与は、前期の業績と連動した形で総支給額を決定し、配分については、部門業績・個人業績等の要素により決定します。
給与・賞与の決定の根拠となる評価については、自己評価を起点に一次・二次評価者による多段階での評価と面談におけるすり合わせを経た後、取締役・執行役員による評定会議で最終決定されています。
このようなプロセスにより評価の透明性と納得感の確保を図っています。
食の輸入×通関という当社の強みを仕組みとし、確実に稼ぎ続けられる会社を目指すという経営戦略の本質は、以下の3つの信頼資産に支えられています。
①規制対応力:関税法、食品衛生法、家畜伝染病予防法など複雑な法規制を正確に処理できる専門性
②品質の確実性:「この会社に頼めば通関手続きは止まらない」「貨物を運んでくれる」という安心感
③顧客との深い関係性:長期取引から生まれる顧客ごとの業務理解と情報の厚み
大東港運グループの人事戦略は、まずこれらの資産を属人的な経験から組織全体の仕組みへと転換し、守り継承することを第一としています。そのうえで、守る力を土台として、領域を広げるための新たな挑戦ができる人材の創出も目指していきます。
大東港運グループ 人事戦略基本方針
経営戦略の本質
「食」の輸入×通関を仕組みとし、確実に稼ぎ続けられる会社へ
3つの信頼資産(守り・継承の対象)
| ① 規制対応力 | ② 品質の確実性 | ③ 顧客との関係性 |
| 関税法・食品衛生法・家畜伝染病予防法など複雑な法規制を正確に処理できる専門性 | 「この会社に頼めば通関手続きは止まらない」「貨物を運んでくれる」という顧客からの安心感 | 長期取引から生まれる顧客ごとの業務理解と情報の厚み |
人事戦略 第一方針
属人的な経験から組織全体の仕組みへ転換し、強みの資産を守り、次世代へ継承する
↓ 守る力を土台として
人事戦略 第二方針
領域を広げるための新たな挑戦ができる人材を創出する
| 提案型営業人材 | DX推進人材 | 国際連携人材 |
給与決定および賞与配分の考え方
当社では、2021年4月より、役割等級制度による新人事制度を導入しました。
給与については、求められる役割の大きさとその達成度に応じて決定しております。
給与のベースは、各社員の役割等級ごとに定める「役割給」であり、管理職には、その役職ごとに定める「役職給」も加えた形の構成となっています。
賞与は、前期の業績と連動した形で総支給額を決定し、配分については、部門業績・個人業績等の要素により決定します。
給与・賞与の決定の根拠となる評価については、自己評価を起点に一次・二次評価者による多段階での評価と面談におけるすり合わせを経た後、取締役・執行役員による評定会議で最終決定されています。
このようなプロセスにより評価の透明性と納得感の確保を図っています。