有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 九州産交グループでは、熊本地震による路線・高速バス運行の一部変更・運休や貸切バスの受注減などの影響が引き続き残る結果となったことに加え、桜町再開発事業の本格スタートによる交通センター事業の休止等の影響を受け、売上高は58億67百万円(前年同期比97.4%)、営業利益は2億24百万円(同61.0%)となりました。2017/02/28 15:07
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は1,250億22百万円(前年同期比100.7%)、営業利益は25億47百万円(同54.3%)となりました。また、経常利益は為替差益33億61百万円を計上し71億74百万円(同163.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億97百万円(同208.3%)と共に過去最高となりました。
(2)財政状態の分析