有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 九州産交グループでは、旅行部門において「ふっこう割」の反動減がみられたほか、台風などによる天候の影響もあり、当第1四半期連結累計期間における売上高は57億40百万円(前年同期比97.8%)、営業利益は2億35百万円(同105.0%)となりました。また、桜町再開発事業につきましては、工事は順調に進捗しております。2018/03/02 11:27
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は過去最高の1,645億9百万円(前年同期比131.6%)、営業利益は40億78百万円(同160.1%)となりました。また、経常利益は為替差損7億17百万円(前年同期は為替差益33億61百万円)を計上し39億57百万円(同55.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億2百万円(同32.6%)となりました。
(2)財政状態の分析