当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ989億49百万円増加し、5,217億58百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加(前期末比375億17百万円増)、旅行前払金の増加(同227億32百万円増)、有形固定資産の増加(同181億56百万円増)、受取手形及び売掛金の増加(同32億1百万円増)によるものです。
また、当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,011億74百万円増加し、4,127億36百万円となりました。これは主に、旅行前受金の増加(前期末比390億23百万円増)、転換社債型新株予約権付社債の発行による増加(同250億83百万円増)、借入金の増加(同248億50百万円増)によるものです。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ22億25百万円減少し、1,090億22百万円となりました。これは主に、四半期純利益の計上等による利益剰余金の増加(前期末比27億26百万円増)がある一方で、平成29年10月31日付取締役会決議に基づき自己株式を49億99百万円取得したことによります。
2018/09/03 11:41