- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(※)EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/01/28 16:22- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/01/28 16:22- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/01/28 16:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
損益面においては、経営リソース配分の最適化を図りつつコスト削減に努めたものの、売上総利益の減少の影響が大きく、営業損失は473億50百万円(前年同期は営業損失167億93百万円)、経常損失は470億13百万円(前年同期は経常損失165億95百万円)となりました。
また、雇用調整助成金等による特別利益を162億61百万円計上した一方で、臨時休業による損失及び固定資産の減損損失等による特別損失を42億39百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は336億30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失166億73百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。また、各セグメントの金額は、セグメント間取引を相殺消去する前の金額であります。
2022/01/28 16:22- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考に、2022年以降、国境を越えた移動が徐々に再開された後、旅行者数が段階的に回復に向かい、2023年10月期通期においては、ほぼ2019年の水準まで回復することを見込んでおります。
当社グループは、固定資産の減損損失の算定において、上述の仮定をもとに将来のキャッシュ・フローを算定しております。この結果、回収が見込めない固定資産441百万円について減損損失を計上しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、上述の仮定が見込まれなくなった場合には固定資産の減損損失が増加する可能性があります。
2022/01/28 16:22- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡及び賃借)
当社は、2021年6月30日開催の当社取締役会において、以下のとおり固定資産の譲渡及び賃借を決議し、2021年9月1日付で契約を締結いたしました。
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