- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額431百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額26,615百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
2025/03/31 16:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3)減価償却費の調整額414百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。
3.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
2025/03/31 16:12- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として、事業の用に供している設備(機械及び装置)、IFRS第16号「リース」適用の在外子会社のホテル事業における不動産の賃借料等であります。
2025/03/31 16:12- #4 事業等のリスク
当社グループは、上場及び非上場の株式及び債券等を保有しております。このため、時価を有する有価証券については株式市況及び債券市況の動向により、また時価のない有価証券については投資先会社の財政状態の動向により、売却損や評価損が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
⑨ 固定資産等の減損
当社グループは、国内及び海外で実施した投資活動や買収に伴い発生した有形固定資産、無形資産、株式、のれん等を連結貸借対照表に資産として計上し、それぞれの事業価値及び事業統合による将来のシナジー効果が発現すると見積もられる合理的な期間で償却しておりますが、事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られないと判断される場合には、当該資産等について減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
2025/03/31 16:12- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
…当社及び国内連結子会社は主として建物(建物付属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物付属設備並びに構築物については定額法、その他については定率法を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
2025/03/31 16:12- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年11月1日
至 2020年10月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年11月1日
至 2021年10月31日) |
| 建物 | - | 百万円 | 531 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | - | | 4 | |
| 土地 | - | | 1,005 | |
| その他 | - | | 72 | |
2025/03/31 16:12 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年10月31日) | 当連結会計年度(2021年10月31日) |
| 土地 | 20,721 | | 20,621 | |
| 有形固定資産(その他) | 0 | | 0 | |
担保付債務は、次のとおりであります。
2025/03/31 16:12- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2025/03/31 16:12- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※8.圧縮記帳
国庫補助金等により有形
固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年10月31日) | 当連結会計年度(2021年10月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 13 | | 15 | |
| 有形固定資産(その他) | 404 | | 599 | |
| 無形固定資産(その他) | 1 | | 1 | |
| 計 | 504 | | 650 | |
2025/03/31 16:12- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/03/31 16:12- #11 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業区分を基に、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。
当社の連結子会社であるGreen World Hotels Co., Ltd.において、新型コロナウイルス感染症による急激な業績悪化に伴い、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、のれんの全額及び建物等の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は将来の客室稼働率や平均客室単価を基に使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.71%で割り引いて算定しております。
また、当社の連結子会社であるGROUP MIKI HOLDINGS LIMITEDにおいて新型コロナウイルス感染症による急激な業績悪化に伴い、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため回収可能価額はゼロとして評価しております。
2025/03/31 16:12- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、主に人件費、広告費、賃借料等のコロナ禍に即したコスト削減策を実施したことにより205億83百万円減少し、前期比79.6%の804億43百万円となりました。
損益面においては、経営リソース配分の最適化を図りつつコスト削減に努めたものの、売上総利益の減少が大きく影響し、640億48百万円の営業損失(前期は営業損失311億73百万円)となりました。また、雇用調整助成金等による特別利益を168億25百万円計上した一方で、臨時休業による損失及び固定資産の減損損失等による特別損失を84億75百万円計上したことで、税金等調整前当期純損失は552億7百万円(前期は税金等調整前当期純損失349億24百万円)となりました。そして、法人税等を25億36百万円計上したことに加え、非支配株主に帰属する当期純損失33億87百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は543億56百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失270億8百万円)となりました。
なお、セグメント別の当連結会計年度の業績は以下のとおりです。また、各セグメントの金額は、セグメント間取引を相殺消去する前の金額であります。
2025/03/31 16:12- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
今後、実際の市場状況及び新型コロナウイルス感染症の収束時期並びにそれに伴う旅行者数等が当社の経営者による見積りより悪化した場合、繰延税金資産の取り崩しが発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
3.固定資産の減損
(1)財務諸表に計上した金額
2025/03/31 16:12- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
今後、実際の市場状況及び新型コロナウイルス感染症の収束時期並びにそれに伴う旅行者数等が当社グループの経営者による見積りより悪化した場合、繰延税金資産の取り崩しが発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
3.固定資産の減損
(1)連結財務諸表に計上した金額
2025/03/31 16:12- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/03/31 16:12