固定資産
連結
- 2023年10月31日
- 2234億2100万
- 2024年10月31日 -6.09%
- 2098億2500万
個別
- 2023年10月31日
- 1867億5700万
- 2024年10月31日 -2.71%
- 1816億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額523百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。2025/12/09 15:40
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額729百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (3)減価償却費の調整額771百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。2025/12/09 15:40
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額55百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (ウ)使用権資産2025/12/09 15:40
主として、IFRS第16号「リース」適用の在外子会社のホテル事業における不動産の賃借料であり、連結貸借対照表において、有形固定資産の「リース資産」として前連結会計年度(2023年10月31日)は9,181百万円、当連結会計年度(2024年10月31日)は8,357百万円計上しております。
② リース資産の減価償却の方法 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、上場及び非上場の株式及び債券等を保有しております。このため、市場価格を有する有価証券については株式市況及び債券市況の動向により、また、市場価格のない有価証券については投資先会社の財政状態の動向により、売却損や評価損が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。2025/12/09 15:40
(3)固定資産等の減損
当社グループは、国内及び海外で実施した投資活動や買収に伴い発生した有形固定資産、無形資産、株式、のれん等を連結貸借対照表に資産として計上し、それぞれの事業価値及び事業統合による将来のシナジー効果が発現すると見積もられる合理的な期間で償却しておりますが、事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られないと判断される場合には、当該資産等について減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/12/09 15:40
① 有形固定資産(リース資産を除く)
…当社及び国内連結子会社は主として建物(建物付属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物付属設備並びに構築物については定額法、その他については定率法を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2025/12/09 15:40前連結会計年度
(自 2022年11月1日
至 2023年10月31日)当連結会計年度
(自 2023年11月1日
至 2024年10月31日)建物 - 百万円 52 百万円 工具、器具及び備品 1 7 土地 - 683 その他 3 7 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2025/12/09 15:40
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2023年10月31日) 当連結会計年度(2024年10月31日) 土地 20,621 20,621 有形固定資産(その他) 0 0
- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産2025/12/09 15:40
- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※9.圧縮記帳2025/12/09 15:40
国庫補助金等により有形固定資産等の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2023年10月31日) 当連結会計年度(2024年10月31日) 工具、器具及び備品 16 22 有形固定資産(その他) 608 609 無形固定資産(その他) 6 15 計 756 803 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/12/09 15:40
- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 流動資産 720百万円2025/12/09 15:40
固定資産 1,321百万円
のれん 782百万円 - #12 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産について減損損失を計上致しました。2025/12/09 15:40
当社グループは、事業区分を基に、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) H. I. S.ホテルホールディングス株式会社(東京都 他) 事業用資産 建物 他 231 H.I.S. - MERIT TRAVEL INC.(カナダバンクーバー市) 事業用資産 無形固定資産(その他) 55 H.I.S. - MERIT TRAVEL INC.(カナダバンクーバー市) ― のれん 590
また、当社の連結子会社であるGUAM REEF HOTEL, INC.において、想定していた収益が見込めなくなり、回収可能性が低下したため、建物等の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、その価額は売却予定価額に基づき算定しております。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度において、投資活動により資金は456億6百万円の増加となりました。これは主に、定期預金の預入による支出(166億89百万円)、有価証券の取得による支出(101億55百万円)により資金が減少し、一方で定期預金の払戻による収入(579億56百万円)、差入保証金の回収による収入(128億39百万円)、有価証券の償還による収入(101億61百万円)により資金が増加したことによるものです。2025/12/09 15:40
また、前連結会計年度において、投資活動により資金は462億52百万円の減少となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入(127億11百万円)により資金が増加し、一方で定期預金の預入による支出(505億56百万円)、有形及び無形固定資産の取得による支出(63億45百万円)、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出(17億72百万円)により資金が減少したことによるものです。
以上の結果、当連結会計年度において、投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ918億59百万円の増加となりました。 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 今後、実際の市場状況及び旅行需要の回復等が当社グループの経営者による見積りより悪化した場合、繰延税金資産の取り崩しが発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2025/12/09 15:40
2.固定資産の減損
(1)連結財務諸表に計上した金額 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価法を採用しております。2025/12/09 15:40
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)