- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を、従業員の平均残存勤務期間に基づく割引率から単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
これに伴う当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金及び営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。
2015/02/13 9:45- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
全体の傾向として1ツアーあたりの催行人数の上昇や当社利用の河川クルーズ船「セレナーデ2号」の乗船率向上もあり、「セレナーデ2号」を中心にクルーズツアーも含めたヨーロッパ方面が好調でした。
その他、経費節減などの取り組みの結果、利益面におきましても、当第3四半期連結累計期間は、営業利益3億79百万円(前年同期 営業利益 1億4百万円/前年同期比262.1%増)、経常利益5億37百万円(前年同期 経常利益 2億36百万円/前年同期比 126.7%増)、四半期純利益4億61百万円(前年同期 1億98百万円/前年同期比 133.0%増)となりました。
当社といたしましては、引き続き当社の基本方針であるお客様の立場に配慮した「ゆとりある豊かな旅」「高い安心感と満足感」の提供を実践し、他社と差別化されたサービスの一層の向上を目指した商品提供を進めてまいります。
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