営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 2億694万
- 2015年6月30日 -27.2%
- 1億5065万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間に催行したツアーにつきましては、当社グループ所有の河川クルーズ船セレナーデ号を利用する『ライン河、モーゼル河の船旅』、イタリアを巡る『絶景のドロミテ渓谷と緑のトスカーナイタリアの美しき古都と四大都市』、『「黄金の環」中世の古都巡りとロシア二大帝都』が好評でした。2015/08/14 16:02
しかしながら当社グループは、お客様の安全面をツアーの最重要方針としているため、情勢不安な一部の地域の催行を控えるなどの対策を採った事から、営業収益・営業利益ともに前第1四半期連結累計期間を下回りました。現在は情勢も落ち着き、下半期には当社40周年記念ツアーも催行予定もあり、開示日現在において業績予想数値の範囲内で推移しております。
経常利益につきましては、投資有価証券売却益の計上により増益となっておりますが、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、貸倒引当金戻入額を前第1四半期連結累計期間に計上しているため、減益となっております。