営業収益
連結
- 2014年6月30日
- 16億951万
- 2015年6月30日 -21.6%
- 12億6188万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当社グループのツアーは、特に海外渡航先のべストシーズンである春より初夏及び紅葉の時期に需要が集中するため、通常、第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間の営業収益が他の四半期と比べて高くなっております。2015/08/14 16:02
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間に催行したツアーにつきましては、当社グループ所有の河川クルーズ船セレナーデ号を利用する『ライン河、モーゼル河の船旅』、イタリアを巡る『絶景のドロミテ渓谷と緑のトスカーナイタリアの美しき古都と四大都市』、『「黄金の環」中世の古都巡りとロシア二大帝都』が好評でした。2015/08/14 16:02
しかしながら当社グループは、お客様の安全面をツアーの最重要方針としているため、情勢不安な一部の地域の催行を控えるなどの対策を採った事から、営業収益・営業利益ともに前第1四半期連結累計期間を下回りました。現在は情勢も落ち着き、下半期には当社40周年記念ツアーも催行予定もあり、開示日現在において業績予想数値の範囲内で推移しております。
経常利益につきましては、投資有価証券売却益の計上により増益となっておりますが、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、貸倒引当金戻入額を前第1四半期連結累計期間に計上しているため、減益となっております。