近鉄エクスプレス(9375)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 11億
- 2014年6月30日 +2.27%
- 11億2500万
- 2015年6月30日 -16.62%
- 9億3800万
- 2016年6月30日 -51.81%
- 4億5200万
- 2017年6月30日 +130.09%
- 10億4000万
- 2018年6月30日 +9.33%
- 11億3700万
- 2019年6月30日 -44.24%
- 6億3400万
- 2020年6月30日 +112.78%
- 13億4900万
- 2021年6月30日 +95.18%
- 26億3300万
- 2022年6月30日 -76.72%
- 6億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.APLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。2023/08/10 15:18
(1)日台韓……………………………日本、台湾、韓国
(2)米州………………………………米国、カナダ、メキシコ及び中南米諸国 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に当社グループ内部への物流付帯事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額2百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.APLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。
(1)日台韓……………………………日本、台湾、韓国
(2)米州………………………………米国、カナダ、メキシコ及び中南米諸国
(3)欧州・中近東・アフリカ………英国、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、スイス、 アイルランド及びその他の欧州、ロシア、アフリカ諸国、中近東諸国
(4)東アジア…………………………香港、中国
(5)東南アジア・オセアニア………シンガポール、マレーシア、タイ、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン、カンボジア、オーストラリア2023/08/10 15:18 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、グループ経営効率化を図るためにKintetsu World Express(Taiwan),Inc.とKintetsu World Express(Korea),Inc.が「東アジア」から「日本」へ移管され、セグメント名称を「日本」から「日台韓」へと変更しております。「東アジア」の名称に変更はございません。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2023/08/10 15:18 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、1ユーロ当たりの円換算レートは、当期が149.47円、前期が138.12円です。2023/08/10 15:18
<東アジア>航空貨物輸送は、欧米向けをはじめ販売が低調に推移し当セグメントの業績に影響を及ぼしました。海上貨物輸送は、日本を含むアジア域内を中心に堅調でしたが、市場の正常化に伴う販売価格の下落が進みました。ロジスティクスは、在庫調整により低調に推移しました。この結果、東アジアの営業収入は23,911百万円(前年同期比56.8%減)、営業利益は404百万円(同88.9%減)となりました。
<東南アジア・オセアニア>航空貨物輸送は、原価率の低減が進み当セグメントの営業総利益率を押上げました。海上貨物輸送は、市場の正常化に伴う販売価格の下落が進みました。ロジスティクスは、輸送需要低下の影響を受けつつも前年並みを維持しました。この結果、東南アジア・オセアニアの営業収入は21,551百万円(前年同期比56.2%減)、営業利益は783百万円(同5.0%増)となりました。