営業原価
連結
- 2014年3月31日
- 2352億200万
- 2015年3月31日 +16.77%
- 2746億3600万
個別
- 2014年3月31日
- 640億1600万
- 2015年3月31日 +23.14%
- 788億3200万
有報情報
- #1 営業原価明細書
- 【営業原価明細書】2015/06/17 10:35
- #2 業績等の概要
- <欧州・中近東・アフリカ>航空輸出貨物は、自動車関連品やメディカルおよびケミカル関連品の取扱いが拡大し、取扱重量は前期比12.5%増となりました。航空輸入貨物は、エレクトロニクス関連品を中心に活発な荷動きとなり、取扱件数は前期比23.1%増となりました。海上貨物は、輸出では自動車関連品やメディカルおよびケミカル関連品の取扱い増加により、取扱容積で前期比13.5%増となり、輸入ではエレクトロニクス関連品の物量が増加し、取扱件数は同5.2%増となりました。ロジスティクスにつきましては、中近東地域での取扱いが堅調に推移しました。2015/06/17 10:35
この結果、欧州・中近東・アフリカ全体の営業収入は37,355百万円(前期比11.4%増)となりましたが、営業利益は営業原価の増加により736百万円(同18.1%減)となりました。
1ユーロ当たりの円換算レートは、当期が140.42円、前期が129.68円であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業収入は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」と「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおり、航空貨物輸送において世界的に需要の回復が見られ、前連結会計年度(以下、前期という。)に比べ45,687百万円増加し、327,192百万円(前期比16.2%増)となりました。2015/06/17 10:35
営業原価は、前期に比べ39,434百万円増加し、274,636百万円(同16.8%増)となりました。営業総利益率は16.1%となり、前期の16.4%より0.3ポイント減少しました。
販売費及び一般管理費は、前期に比べ3,431百万円増加し、35,992百万円(同10.5%増)となりました。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2015/06/17 10:35
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業収入 2,358百万円 2,581百万円 営業原価 12,794 14,325 販売費及び一般管理費 2,871 3,032