のれん
連結
- 2015年3月31日
- 13億9100万
- 2015年6月30日 +999.99%
- 1240億1100万
有報情報
- #1 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※1.のれん及び負ののれんの表示2015/08/12 9:43
のれん及び負ののれんは、相殺表示しております。相殺前の金額は次のとおりであります。 - #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結会計期間において、Trans Global Logistics Group Ltd.の株式を取得し、新たに持分法適用の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「東アジア・オセアニア」のセグメント資産が1,492百万円増加しております。2015/08/12 9:43
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #3 事業等のリスク
- (M&A、資本・業務提携)2015/08/12 9:43
当社グループは、さらなる成長の実現に向けた競争力強化のため、他社の買収や他社との資本・業務提携を行うことがあります。平成27年5月にはグローバルにロジスティクス事業を展開するAPL Logistics Ltdの買収(連結子会社化)を行っております。万一対象会社の業績が買収時の想定を下回る場合、または事業環境の変化や競合状況等により期待する成果が得られないと判断された場合にはのれんの減損損失が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2015/08/12 9:43
① 発生したのれんの金額 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。2015/08/12 9:43
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、のれん563百万円及び資本剰余金574百万円が減少するとともに、利益剰余金が2,264百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益は799百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ805百万円減少しております。 - #6 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び負ののれんの償却額は、次のとおりであります。2015/08/12 9:43
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 減価償却費 671百万円 729百万円 のれんの償却額 30 12 負ののれんの償却額 8 2 - #7 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2015/08/12 9:43
(のれんの金額の重要な変動) - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2015/08/12 9:43
当第1四半期連結会計期間末(以下、当第1四半期末という。)における総資産は、主にAPLLを連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度末(以下、前期末という。)から191,957百万円増加し、386,511百万円となりました。流動資産合計は、現金及び預金が10,280百万円、受取手形及び営業未収入金が36,125百万円それぞれ増加したこと等により51,250百万円増加し、182,256百万円となりました。固定資産合計は、有形固定資産合計が8,946百万円、無形固定資産合計がAPLL取得に係るのれんを計上したこと等により124,138百万円、投資その他の資産が7,622百万円増加したこと等により140,706百万円増加し、204,254百万円となりました。
当第1四半期末における負債合計は、前期末から187,316百万円増加し、252,182百万円となりました。流動負債合計は、APL Logistics Ltdの株式取得に係る資金調達等により短期借入金が153,083百万円、支払手形及び営業未払金が15,868百万円増加したこと等により183,761百万円増加し、237,533百万円となりました。固定負債合計は、長期借入金が国内ロジスティクス機能の強化の為の設備投資資金借入等により1,694百万円、その他の固定負債が1,418百万円それぞれ増加したこと等により3,555百万円増加し、14,649百万円となりました。