- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額3百万円は、セグメント間取引消去です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.日本及びAPLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。
2016/02/12 9:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に当社グループ内部への物流付帯事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間取引消去です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.日本及びAPLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。
(1) 米州………………………………米国、カナダ、メキシコ及び中南米諸国
(2) 欧州・中近東・アフリカ………英国、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、スイス、アイルランド及びその他の欧州、ロシア、アフリカ諸国、中近東諸国
(3) 東アジア・オセアニア…………香港、中国、韓国、台湾、オーストラリア
(4) 東南アジア………………………シンガポール、マレーシア、タイ、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン、カンボジア2016/02/12 9:19 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん563百万円及び資本剰余金574百万円が減少するとともに、利益剰余金が2,264百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益は725百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ743百万円減少しております。
2016/02/12 9:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、当第3四半期はAPL Logistics Ltd及びそのグループ会社(以下、APLLという。)の海上貨物物量(輸出容積)を加算しております。
この結果、当第3四半期の営業収入は295,159百万円(前年同期比26.3%増)、営業利益は10,781百万円(同7.8%増)、経常利益は12,342百万円(同11.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,238百万円(同30.2%増)となりました。
各セグメントの業績は、以下のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間において、APLLを連結の範囲に含めたことにより、当該会社の事業活動を報告セグメントとして新設しました。これにより、報告セグメントを従来からの当社グループが営む事業を地域別に管理する「日本」、「米州」、「欧州・中近東・アフリカ」、「東アジア・オセアニア」、「東南アジア」に、「APLL」を加えた6セグメントとしております。
2016/02/12 9:19