支払手形及び営業未払金
連結
- 2015年3月31日
- 286億8300万
- 2016年3月31日 +40.63%
- 403億3800万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 2016/07/13 10:12
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 支払手形及び営業未払金 67百万円 59百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期末における負債合計は、前期末から185,837百万円増加し、250,703百万円となりました。2016/07/13 10:12
流動負債合計は、前期末から44,634百万円増加し、98,406百万円となりました。これは主に支払手形及び営業未払金が11,654百万円、短期借入金が19,664百万円増加したことによるものです。
固定負債合計は前期末から141,202百万円増加し、152,296百万円となりました。これは主に長期借入金がAPL Logistics Ltdの株式取得に係る資金調達等により130,711百万円増加し、繰延税金負債がAPLLを連結子会社化したことにより認識された顧客関連資産等に係る繰延税金負債を計上したこと等により9,201百万円増加したことによるものです。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券、安全運用に係る債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に時価や発行体の財務状況を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。なお、満期保有目的の債券、安全運用に係る債券は、格付けの高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。2016/07/13 10:12
営業債務である支払手形及び営業未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金については、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に必要な資金と企業買収資金の調達を目的としたものであります。営業債務や借入金は流動性リスクに晒されていますが、当社は、適時に資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。連結子会社においても同様の管理を行っております。
デリバティブ取引は、主として外貨建債権・債務及び外貨建予定取引に係る為替変動リスクを回避する目的で先物為替予約取引を、借入金に係る支払金利及び為替の変動リスクを回避する目的で、金利通貨スワップ取引を行っております。これらデリバティブ取引については社内管理規定等に則って執行と管理が行われております。また、デリバティブ取引の相手先は高格付を有する金融機関に限定しているため、信用リスクは僅少であります。