有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/07/13 10:12
(注)1.当社は平成27年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収入 (百万円) 82,752 164,620 295,159 420,252 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 2,843 7,034 12,338 17,847 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- b.当社グループを主要な取引先とする者またはその業務執行者(過去5年以内にそうであった者を含む。)2016/07/13 10:12
c.当社グループの主要な取引先とする者(直近の事業年度における連結営業収入に占める取引額が双方いずれにおいて1%を超える会社をいう。)またはその業務執行者
d.当社の大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者)またはその業務執行者 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、APL Logistics Ltdの全株式を取得し、APLLを連結の範囲に含めたことにより、当該会社の事業活動を報告セグメントとして新設しました。2016/07/13 10:12
2.報告セグメントごとの営業収入、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収入又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/07/13 10:12
(概算額の算定方法)営業収入 95,910百万円 営業損失 △47 経常利益 30 税金等調整前当期純利益 1,197 親会社株主に帰属する当期純利益 394
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された営業収入及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における営業収入及び損益の情報との差額を、影響の概算額としております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収入、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収入又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より企業結合会計基準等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「日本」で0百万円、「欧州・中近東・アフリカ」で15百万円、「東アジア・オセアニア」で0百万円、「東南アジア」で52百万円それぞれ増加し、「APLL」で737百万円減少しております。2016/07/13 10:12 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収入
(注) 1.営業収入は役務の提供地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域は次のとおりであります。2016/07/13 10:12 - #7 業績等の概要
- <日本>航空輸出貨物は、前期に旺盛であった北米向け自動車関連品出荷の反動が大きく、取扱重量は前期比12.0%減となりました。航空輸入貨物は、エレクトロニクス関連品で堅調な荷動きとなったもののそれ以外では勢いが見られず、取扱件数は前期比2.2%減となりました。海上貨物は、輸出では機械、設備や化成品の出荷が増加し、取扱容積で前期比4.8%増となり、輸入ではエレクトロニクス関連品が堅調に推移し、取扱件数で同1.7%増となりました。ロジスティクスにつきましては、メディカル関連品を中心に取扱いが増加しました。2016/07/13 10:12
この結果、国内関係会社を含めた日本全体の営業収入は109,427百万円(前期比11.0%減)、営業利益は4,127百万円(同35.1%減)となりました。
<米州>航空輸出貨物は、米国西岸の港湾荷役作業の停滞による輸送需要の拡大や航空機関連品、化学品等の好調な荷動きもあり、取扱重量は前期比25.9%増となりました。航空輸入貨物は、自動車関連品の取扱いが増加し、取扱件数で前期比2.6%増となりました。海上貨物は、輸出では航空輸送へシフトされるケースが目立ち、取扱容積で前期比13.1%減となった一方、輸入では既存顧客の堅調な荷動きに加え新規顧客獲得の寄与もあり、取扱件数で同9.7%増となりました。ロジスティクスにつきましては、カナダでのビジネスが順調に拡大し、全体として取扱いが増加しました。 - #8 生産、受注及び販売の状況
- (2) 販売実績2016/07/13 10:12
販売実績としての営業収入については、「第2 [事業の状況] 1[業績等の概要](1)業績」における各セグメントの業績に関連付けて示しております。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/07/13 10:12
① 営業収入及び営業利益
当連結会計年度における営業収入は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおり、主としてAPL Logistics Ltd及びそのグループ会社(以下、「APLL」という。)の連結子会社化による増収効果等により、前連結会計年度(以下「前期」という。)に比べ93,059百万円増加し、420,252百万円(前期比28.4%増)となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/07/13 10:12
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 営業収入 2,581百万円 3,125百万円 営業原価 14,325 13,848