当第1四半期末における負債合計は、前期末から19,679百万円増加し、276,323百万円となりました。流動負債合計は、IFRS第16号「リース」の適用により、その他に含まれるリース債務が増加したものの、支払手形及び営業未払金が4,695百万円、短期借入金が5,422百万円それぞれ減少したこと等により、1,591百万円減少し121,138百万円となりました。固定負債合計は、その他に含まれるリース債務の増加等により、21,271百万円増加し155,185百万円となりました。
当第1四半期末における純資産合計は、前期末から6,291百万円減少し、125,531百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失1,469百万円と配当の支払い1,439百万円、また、IFRS第16号「リース」の適用に伴う累積的影響額の期首調整額1,391百万円により、利益剰余金が4,301百万円減少したことに加えて、換算レートが円高傾向であったことから為替換算調整勘定が1,756百万円減少したこと等によるものです。
以上の結果、自己資本比率は前期末の31.3%から28.7%となりました。
2019/08/08 9:33