のれん
連結
- 2019年3月31日
- 604億9400万
- 2019年12月31日 -7.16%
- 561億6100万
有報情報
- #1 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※1 のれん及び負ののれんの表示2020/02/12 9:19
のれん及び負ののれんは、相殺表示しております。相殺前の金額は、次のとおりであります。 - #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 東南アジア………………………シンガポール、マレーシア、タイ、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン、カンボジア2020/02/12 9:19
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び負ののれんの償却額は、次のとおりであります。2020/02/12 9:19
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 減価償却費 6,111百万円 12,709百万円 のれんの償却額 2,732 2,710 負ののれんの償却額 8 8 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/02/12 9:19
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/02/12 9:19
当社グループは、主として管理会計上の収支管理単位でグルーピングをしております。当社の連結子会社であるIndia Infrastructure and Logistics Private Limitedに係るのれんについて、想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額29百万円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値にて測定しており、将来キャッシュ・フローを16.0%で割引いて算定しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) インド(APLLセグメント) ― のれん 29
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020/02/12 9:19
自動車関連の物流サービスは、米国を中心に取扱量が減少し、前年同期に比べ弱い基調で推移しました。リテール関連の物流サービスも、主要顧客を中心に取扱いが減少し、消費財及びその他の産業品目についても前年を下回る基調となりました。
この結果、APLL全体の営業収入は133,829百万円(前年同期比8.0%減)となりましたが、営業利益については販売管理費の抑制など営業利益率の改善に努めたことにより、8,135百万円(前年同期比41.8%増)となりました。継続してAPLL買収に係るのれん等の償却を当セグメントに含めているため、セグメント利益は3,726百万円(前年同期比205.5%増)となりました。
なお、1米ドル当たりの円換算レートは、当第3四半期は109.15円、前年同期が109.61円(APLLは12月決算のため、1月から9月の期中平均レートを適用)であります。