<日本>航空貨物は、輸出では自動車関連品や機械関連品が低調に推移し、取扱重量は26千トン(前年同期比23.3%減)、輸入では、自動車関連品やアパレル品を中心に取扱いが減少し、取扱件数は75千件(同10.0%減)となりました。海上貨物は、輸出では、自動車関連品や機械関連品等が減少し、取扱容積で32千TEU(前年同期比5.7%減)、輸入では前年同期並みの推移となり、取扱件数で27千件(同0.5%増)となりました。ロジスティクスでは、エレクトロニクス関連品を中心に取扱いが増加しました。国内関係会社は全体的に低調に推移しました。
この結果、日本全体の営業収入は31,873百万円(前年同期比6.5%減)となりましたが、営業総利益率の改善等により営業利益は1,349百万円(同112.7%増)となりました。
<米州>航空貨物は、輸出では航空機関連品やヘルスケア関連品等で取扱いが減少し、取扱重量は22千トン(前年同期比12.1%減)、輸入では、自動車関連品や機械関連品が低迷し、取扱件数は20千件(同31.2%減)となりました。海上貨物は、輸出では食料品やエレクトロニクス関連品が減少し、取扱容積で10千TEU(前年同期比16.2%減)、輸入では機械関連品や自動車関連品が減少し、取扱件数で8千件(同16.7%減)となりました。ロジスティクスでは、米国、カナダで取扱いが減少しました。
2020/08/07 10:11