のれん
連結
- 2020年3月31日
- 560億5300万
- 2020年12月31日 -9.53%
- 507億1000万
有報情報
- #1 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※1 のれん及び負ののれんの表示2021/02/10 11:23
のれん及び負ののれんは、相殺表示しております。相殺前の金額は、次のとおりであります。 - #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 5.第2四半期連結会計期間より、グループ経営管理単位の見直しにより、一部の連結子会社を「APLL」から「米州」へ報告セグメントの区分を変更しております。2021/02/10 11:23
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び負ののれんの償却額は、次のとおりであります。2021/02/10 11:23
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 減価償却費 12,709百万円 13,019百万円 のれんの償却額 2,710 2,666 負ののれんの償却額 8 8 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/02/10 11:23
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/02/10 11:23
当社グループは、主として管理会計上の収支管理単位でグルーピングをしております。当社の連結子会社であるIndia Infrastructure and Logistics Private Limitedに係るのれんについて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額748百万円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値にて測定しており、将来キャッシュ・フローを15.5%で割引いて算定しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) インド(APLLセグメント) ― のれん 748 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021/02/10 11:23
APLLが取扱う物流サービスにおきましては、自動車関連では、期前半のロックダウンによる工場閉鎖などの影響により北米及びインドで陸上輸送の取扱いが減少しました。リテール関連でも、世界的な店舗閉鎖の影響を受け主要顧客を中心に取扱いが減少し、消費財及びその他の産業品目についても前年同期を下回る基調で推移しました。
この結果、APLLの営業収入は107,523百万円(前年同期比19.7%減)となり、営業利益は4,298百万円(同47.2%減)となりました。継続してAPLL買収に係るのれん等の償却を当セグメントに含めているため、セグメント損益は1百万円の損失(前年同期は3,726百万円の利益)となりました。
なお、1米ドル当たりの円換算レートは、当第3四半期は107.59円、前年同期が109.15円(APLLは12月決算のため、1月から9月の期中平均レートを適用)であります。