- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
報告セグメントごとの営業収入及び利益の金額に関する情報
2021/08/06 11:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4)東南アジア………………………シンガポール、マレーシア、タイ、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン、カンボジア
5.会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更が当第1四半期連結累計期間の営業収入及びセグメント利益に与える影響は、軽微であります。
2021/08/06 11:22- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、利益剰余金の当期首残高は107百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業収入、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は、軽微であります。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/06 11:22- #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント間の内部営業収入又は振替高を控除した金額で表示しております。
2021/08/06 11:22- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<日本>航空貨物は、輸出ではエレクトロニクス関連品や自動車関連品が増加し、取扱重量は45千トン(前年同期比72.4%増)、輸入ではエレクトロニクス関連品を中心に取扱いが増加し、取扱件数は90千件(同19.9%増)となりました。海上貨物は、輸出では建材や機械関連品が増加し、取扱物量は42千TEU(同32.5%増)、輸入では自動車関連品が減少し、取扱件数は27千件(同1.4%減)となりました。ロジスティクスでは、エレクトロニクス関連品やヘルスケア関連品を中心に取扱いが増加しました。国内関係会社は、物流需要の回復により堅調に推移しました。
この結果、日本の営業収入は51,137百万円(前年同期比60.4%増)、営業利益は2,633百万円(同95.2%増)となりました。
<米州>航空貨物は、輸出では化学品やヘルスケア関連品が増加し、取扱重量は35千トン(前年同期比54.2%増)、輸入では自動車関連品やエレクトロニクス関連品が増加し、取扱件数は32千件(同57.8%増)となりました。海上貨物は、輸出では航空機関連品が減少し、取扱物量は9千TEU(同15.8%減)、輸入では自動車関連品やエレクトロニクス関連品が増加し、取扱件数は10千件(同29.5%増)となりました。ロジスティクスでは、米国及びカナダで自動車関連品等の取扱いが増加しました。
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