のれん
連結
- 2021年3月31日
- 489億7300万
- 2021年12月31日 +1.86%
- 498億8600万
有報情報
- #1 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※1 のれん及び負ののれんの表示2022/02/10 9:43
のれん及び負ののれんは、相殺表示しております。相殺前の金額は、次のとおりであります。 - #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 東南アジア………………………シンガポール、マレーシア、タイ、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン、カンボジア2022/02/10 9:43
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び負ののれんの償却額は、次のとおりであります。2022/02/10 9:43
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 減価償却費 13,019百万円 13,274百万円 のれんの償却額 2,666 2,772 負ののれんの償却額 8 8 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2022/02/10 9:43
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2022/02/10 9:43
当社グループは、主として管理会計上の収支管理単位でグルーピングをしております。当社の連結子会社であるIndia Infrastructure and Logistics Private Limitedに係るのれんについて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額748百万円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値にて測定しており、将来キャッシュ・フローを15.5%で割引いて算定しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) インド(APLLセグメント) ― のれん 748
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <東南アジア>航空貨物は、輸出、輸入ともに自動車関連品やエレクトロニクス関連品で取扱いが増加し、輸出では取扱重量は108千トン(前年同期比45.3%増)、輸入では取扱件数は158千件(同26.3%増)となりました。海上貨物は、輸出では自動車関連品やエレクトロニクス関連品が増加し、取扱物量は127千TEU(同15.0%増)、輸入ではエレクトロニクス関連品等の取扱いが増加し、取扱件数は39千件(同10.6%増)となりました。ロジスティクスでは、主にフィリピン、ベトナム、インド等でエレクトロニクス関連品や自動車関連品の取扱いが増加しました。 この結果、東南アジアの営業収入は128,294百万円(前年同期比107.5%増)、営業利益は10,525百万円(同95.2%増)となりました。2022/02/10 9:43
APLLが取扱う物流サービスにおきましては、自動車関連では半導体不足に起因する断続的な生産低下の影響を受けましたが、前年を上回る基調で推移しました。消費財関連は前年並みの取扱いで推移し、リテール関連、その他の産業品目では、海上輸送関連の取扱い増加により、前年を上回る基調で推移しました。 この結果、APLLの営業収入は142,259百万円(前年同期比32.3%増)となり、営業利益は7,105百万円(同65.3%増)となりました。継続してAPLL買収に係るのれん等の償却を当セグメントに含めているため、セグメント利益は2,922百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。 なお、1米ドル当たりの円換算レートは、当第3四半期は108.50円、前年同期が107.59円です。APLLは12月決算のため、1月から9月の期中平均レートを適用しております。
以上の結果、当社グループの当第3四半期の営業収入は703,190百万円(前年同期比65.6%増)、営業利益は45,474百万円(同101.3%増)、経常利益は46,826百万円(同106.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31,210百万円(同121.9%増)となりました。